日本医科大学医学会について

 

日本医科大学医学会は医学の研究の進歩を図ることを目的とする。

 

本学出身者、本学学生、関係者ならびに本会を賛助する者をもって組織する。

 

日本医科大学医学会は、塩田廣重博士が学長に就任された1928年、日本医科大学同窓会において日本医科大学医学会創設実行委員会を立ち上げ、
1929年6月23日、同窓会主催の塩田学長就任記念学会を第1回学術講演会として開催し、創設となった。
1932年12月4日、第4回学術講演会以降は、医学会主催において講演会を開催し、現在に至っている。
2010年6月12日、日本医科大学大学院設置50周年記念行事として、第20回公開「シンポジウム」を開催した。
日本医科大学雑誌(現 Journal of Nippon Medical School)を第1巻から電子アーカイブ化し、2009年11月に公開した。
また、Journal of Nippon Medical Schoolには、2014年7月30日にはインパクトファクター*『0.588』が付与された。

*トムソン・ロイターのJournal Citation Reports(JCR)が備えている文献引用影響率の評価ツール