公開シンポジウム

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第25回(2015年6月13日)
日時 2015年6月13日(土) 14:00~17:00
主題 「血液内科診療の展望」
司会 学術担当理事 高橋秀実・猪口孝一・横田裕行
【シンポジウム】
  1. 小児白血病治療の現状
日本医科大学 小児科学 准教授 植田高弘
  2. 骨髄異形成症候群診療の展望
順天堂大学 血液内科 准教授 原田浩徳
  3. 造血細胞移植の展望
東日本医科大学 内科学(血液内科学)講師 中山一隆
  4. 血液腫瘍治療の変遷と展望
日本医科大学 内科学(血液内科学)臨床教授 尾崎勝俊
  5. 献血の現状と将来への展望
自治医科大学 輸血・細胞移植部教授
厚生労働省薬事食品衛生審議会血液事業部委員 室井一男

 

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第24回(2014年6月14日)
日時 2014年6月14日(土) 14:00~17:00
主題 「総合診療を考える」
司会 学術担当理事 高橋秀実・横田裕行 
【シンポジウム】
  1. 今、なぜ総合診療か?
日本医科大学大学院医学研究科 総合医療・健康科学分野 
大学院教授 安武正弘
  2. 急性期ジェネラリストのインターフェースとしてのER
東京ベイ・浦安市川医療センター 救急科部長 志賀 隆
  3. 病院総合医(ホスピタリスト)の役割
東京医療センター総合内科 総合内科医長 鄭 東孝
  4. 地域医療における総合診療医の役割―在宅医の立場から
あやめ診療所 院長 伊藤憲祐
  5. どのような総合診療医をいかに育成するか―大学病院の立場から
千葉大学医学部附属病院総合診療部 教授 生坂政臣

 

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第23回(2013年6月15日)
日時 2013年6月15日(土) 15:00~17:00
主題 「東洋医学の基礎と臨床」
司会 学術担当理事 高橋秀実・横田裕行 
【シンポジウム】
  1. 脂質制御医学としての東洋医学
日本医科大学大学院 微生物学・免疫学教授
同付属病院 東洋医学科部長   高橋秀実
  2. 東洋医学を起点とした粘膜免疫の基礎的解明と病態制御への展開
独立行政法人医薬基盤研究所 プロジェクトリーダー
東京大学医科学研究所 国際粘膜ワクチン開発センター 客員教授 國澤 純
  3. 江戸時代の漢方医学と現代中医学
日本中医学会会長
日本医科大学付属病院 東洋医学科 非常勤講師 平馬直樹
  4. 内科疾患に対する鍼灸経絡治療の有用性
東京女子医科大学 循環器内科医員 郷家明子
  5. 総合診療と東洋医学
JR東京総合病院 リウマチ・膠原病科 医長 津田篤太郎

 

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第22回(2012年6月9日)
日時 2012年6月9日(土) 15:00~17:30
主題 「認知症の診断治療のUpdate」
司会 高橋秀実(本学微生物学 免疫学 教授)
【シンポジウム】
  1. 認知症診断へのアプローチ(疫学的側面を含む) 
日本医科大学 内科学(循環器内科学)診療教授 大庭建三 
  2. 認知症の鑑別診断
日本医科大学 内科学(神経内科学)准教授 山崎峰雄
  3. 認知症の画像診断(Alzheimer病を中心として)
埼玉医科大学国際医療センター核医学科 教授 松田博史
  4. Alzheimer病の分子病態
筑波大学神経内科 教授 玉岡 晃
  5. Alzheimer病を中心とした認知症の最新治療
日本医科大学 内科学(神経内科学)病院教授 北村 伸

 

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第21回(2011年6月18日)
日時  2011年6月18日(土) 14:00~17:00
主題 「低侵襲手術の潮流」
司会  高橋 秀実(本学・微生物学・免疫学)・教授)
 片山 泰朗(本学・内科学(神経・腎臓・膠原病リウマチ部門)・教授)
【シンポジウム】
  1. 最新の産婦人科手術は低侵襲・機能温存・整容性の頂点をめざす 
渡辺美千明 先生(本学・産婦人科学・病院講師)
  2. 泌尿器科領域における腹腔鏡下手術の現状
濵﨑 務 先生 (本学・泌尿器科学・准教授)
  3. 脳神経外科における神経内視鏡手術の発展
喜多村孝幸 先生 (本学・脳神経外科学・准教授)
  4. 当科における内分泌疾患低侵襲手術の現況
五十嵐健人 先生 (本学・外科学(内分泌・心臓血管・呼吸器部門)・講師)
  5. 腹腔鏡下膵切除術の標準化を目指して- 腫瘍核出から膵頭十二指腸切除まで-
中村 慶春 先生 (本学・外科学(消化器・一般・乳腺・移植)・病院講師)
【招 聘 講 演】
  1. Reduced Port Surgery
森 俊幸 先生(杏林大学医学部・外科学(消化器・一般)・教授)
  2. 更なる低侵襲化を求めて
安藤正明 先生(倉敷成人病センター・婦人科・副院長)

 

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第20回(2010年6月12日)
日時  2010年6月12日(土)15:00~16:25
主題  「感染症のup-to-date : 現況と対策」
司会  高橋 秀実(本学 生体防御医学分野 大学院教授)
  1. エイズの現況と対策            
高橋 秀実先生 (本学 生体防御医学分野)・大学院教授
  2. 新型インフルエンザへの対応とその課題  
押谷  仁先生(東北大学大学院医学系研究科微生物学分野)・教授

 

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第19回(2009年6月13日)
日時  2009年6月13日(土)15:00~17:45
主題  「増加する動脈硬化性疾患の予防と対策」
司会  片山泰朗(本学・内科学(神経・腎臓・膠原病リウマチ部門)・教授)
 高橋秀実(本学・微生物学・免疫学・教授)
 清水一雄(本学・外科学(内分泌・心臓血管・呼吸器部門)・教授)
  1. 動脈硬化、血栓性疾患(アテローム血栓症)の発症メカニズム
後藤 信哉先生(東海大学医学部内科学系(循環器内科領域)教授)
2. スタチンの動脈硬化予防とその機序
北川 一夫先生(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学・准教授) 
3. 慢性腎臓病(CKD)の予防と治療
金子 朋広先生 本学・内科学(神経・腎臓・膠原病リウマチ部門)・講師
4. 脳梗塞の予防と治療
桂 研一郎先生 本学・内科学(神経・腎臓・膠原病リウマチ部門)・准教授
5. 虚血性心疾患の予防と治療
水野 杏一先生 本学・内科学(循環器・肝臓・老年・総合病態部門)・教授

 

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第18回(2008年6月7日)
日時  2008年6月7日(土)15:00~18:20
主題  「再生医療の現況と将来展望」
司会  福永 慶隆 (本学・小児科学教授)
  【基調講演】
 重症心不全に対する治療戦略
 澤 芳樹 先生 大阪大学大学院医学系研究科外科学教授
【シンポジウム】
1. 肝硬変症に対する自己骨髄細胞投与療法
寺井 崇二 先生 山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科講師
2. 治療抵抗性末梢動脈疾患( PAD)に対する再生医療を応用した先進併用療法
宮本 正章 先生 本学・内科学(循環器・肝臓・老年・総合病態部門)准教授
3. 骨髄細胞を用いた脳血管障害に対する治療法の開発
田口 明彦 先生 国立循環器病センター研究所脳循環研究室室長

 

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第17回(2007年6月2日)
主題  「表在癌(乳腺・皮膚・甲状腺)の診断と治療update
  -外来診療における診断のキーポイントと治療の最前線-」
総合司会  高橋 秀実(本学・微生物学・免疫学)
担当  学術担当理事:
 高橋 秀実教授(微生物学・免疫学)
 福永 慶隆教授(小児科学)
 清水 一雄教授(外科学(内分泌・心臓血管・呼吸器部門)
  1. 乳腺
診断:東野 英利子先生(筑波大学臨床医学系放射線科 助教授)
治療:古川 清憲先生(本学・外科学(消化器・一般・乳腺・移植部門)教授)
2. 皮膚
診断:三石 剛先生(本学・皮膚科学 助教授)
治療:門野 岳史先生(東京大学皮膚科学 講師)
討論
3. 甲状腺
診断:石川 久美先生(本学・外科学(内分泌・心臓血管・呼吸器部門)医員助手)
治療:杉野 公則先生(伊藤病院外科 部長)
討論

 

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第16回(2007年6月3日)
主題  「感染症をめぐる最近のトピックス」
司会  高橋 秀実(本学・微生物学・免疫学教授)
 福永 慶隆(本学・小児科学教授)
  1. トリ型インフルエンザの脅威:その病態と予防
田代 眞人先生(国立感染症研究所部長)
2. 多剤耐性結核菌の制圧に向けて 
森 亨先生(結核予防会結核研究所所長)
3.

エイズの現況と展望 
岡 慎一先生(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター部長)

4. 災害後における感染症の実体と対策
山本 保博先生(本学・救急医学教授)
5.

ディスカッション(質疑応答)

 

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  第15回(2005年6月4日)
主題  「アレルギー・膠原病に対する新たな展開」
総合司会   高橋 秀実(本学・微生物学・免疫学)
  福永 慶隆(本学・小児科学)
  1. 導入
高橋 秀実先生(本学・微生物学・免疫学・教授)
2. 膠原病疾患に対する新たな治療戦略
宮坂 信之先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・生体応答調節学・教授)
3. 自己免疫疲労症候群と周辺疾患
伊藤 保彦先生(本学・小児科学・助教授)
4. TNFファミリーの制御による関節リウマチ治療の可能性
中島 敦夫先生(本学・リウマチ科・助教授)
5. アトピー性皮膚炎治療の将来
義澤 雄介先生(本学・皮膚科学・助教授)
6. アレルギー疾患制御への展望
羅 智靖先生(日本大学大学院医学研究科・分子細胞免疫・アレルギー学・教授)
7.

まとめ 
福永 慶隆先生(本学・小児科学・教授)

 

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第14回(2004年6月5日)
日時  2004年6月5日(土)13時30分~17時
会場  日本医科大学橘桜会館橘桜ホール
主題  「ここまで来た、頚・胸・腹部鏡視下手術、その問題点と将来像」
挨拶  日本医科大学医学会会長 荒木 勤
司会  本学・外科学第1・教授 田尻 孝先生
 本学・外科学第2・教授 清水 一雄先生
  1. 鏡視下手術・総論
北野 正剛先生(大分大学医学部・第1外科・教授)
2. 頚部
北川 亘先生(本学・外科学第2・講師)
3. 胸部
小泉 潔先生(本学・外科学第2・助教授)
4. 胸腹部
野村 務先生(本学・外科学第1・医員助手)
5. 婦人科腹腔鏡手術の現状と展望
明樂 重夫先生(本学・産婦人科学・助教授)
6. 泌尿器科領域における鏡視下手術
近藤 幸尋先生(本学・泌尿器科学・助教授)
7. 悪性疾患に対する内視鏡外科手術の将来
山川 達郎先生(本学・外科学第1・非常勤講師 帝京大学名誉教授)

 

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第13回(2003年6月7日)
主題  「ここまで来た再生医療」
司会  高野 照夫先生(本学・内科学第1)
 福永 慶隆先生(本学・小児科学)
  1. 末梢神経の再生
清水 慶彦先生(京都大学再生医科学研究所教授)
2. 耳介軟骨および指骨格の組織再生
磯貝 典孝先生(近畿大学医学部形成外科学助教授)
3. 幹細胞供給源としての脂肪組織の有用性
水野 博司先生(本学・形成外科学講師)
4. 骨髄幹細胞を用いた細胞遺伝子治療:再生医学の臨床応用に向けて
右田 真先生 (本学・小児科学講師)
5. 難治性心血管疾患に対する血管再生治療の現況:細胞、遺伝子、蛋白治療の実際
宮本 正章先生 (本学・内科学第1助教授)
6. スーパー細胞死抑制因子を用いた蛋白質治療法の開発
太田 成男先生(老人病研究所生化学部門教授)

 

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第12回(2002年6月1日)
主題  「21世紀を見据えた画像診断とInterventional Radiology(IVR)」
司会  隈崎 達夫先生(本学・放射線医学教室)
 島田 隆先生(本学・生化学第2教室)
  1.

新しい3次元画像診断法の開発と臨床評価
林 宏光先生(本学・放射線医学教室)

2.

下肢静脈患に対する新しい画像診断法の開発と臨床評価
保坂 純郎先生(本学・放射線医学教室)

3.

急性肺血栓症に対する新しい治療法の開発と臨床評価
田島 廣之先生(本学・放射線医学教室)

4.

閉鎖循環回路下による進行癌の治療:村田法の開発と臨床評価
村田 智先生(本学・放射線医学教室)

5.

磁石圧迫吻合術による腸管・胆道閉塞の治療:山内法の開発と臨床評価 
山内 栄五郎先生(聖マリアンナ医科大学・放射線医学教室)

6.

新しいステントグラフトによる腹部大動脈瘤の治療法と臨床評価
吉川 公彦先生(奈良県立医科大学・放射線医学教室)

7. 総合討論

 

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第11回(2001年6月9日)
主題  「ゲノム医学の進歩と臨床応用」
司会  江見 充(本学・老人病研究所分子生物学部門)
 島田 隆(本学・生化学第2教室)
  1. 序論:cDNAマイクロアレイとSNP
江見 充(本学・老人病研究所分子生物学部門)
2. 消化器癌の遺伝子発現解析
柳川 錬平(東京大学・医科学研究所)
3. 乳癌の術後予後解析
平野 明(本学・老人病研究所分子生物学部門)
4. クモ膜下出血のSNP解析
井ノ上 逸朗(東京大学・医科学研究所)
5. 骨粗鬆症のSNP解析
江面 陽一(本学・老人病研究所分子生物学部門)
6. 遺伝子医療の倫理的課題
島田 隆(本学・生化学第2教室)
7. 総合討論

 

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第10回(2000年6月3日)
主題  「近年話題の細菌感染症:その基礎と臨床」
司会  高橋 秀実(本学・微生物学・免疫学)
 工藤 翔二(本学・内科学第4)
  1. ピロリ菌と胃病変:臨床サイドから
松倉 則夫(本学・外科学第1)
2. ピロリ菌と胃病変:基礎サイドから
神谷 茂(杏林大学医学部感染症学)
3. いま話題の薬剤耐性菌とレジオネラ
山口 恵三(東邦大学医学部微生物学)
4. 世界の結核・日本の結核:最悪の状態になった結核
石川 信克(結核予防会結核研究所)
5. ヒト喰いバクテリア─追加発言─
大国 壽(本学・微生物学・免疫学)
6. 総合討論

 

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第9回(1999年6月5日)
主題 「多因子性疾患の遺伝解析と臨床応用」
司会 江見 充(本学・老人病研究所分子生物学部門)
太田 成男(本学・老人病研究所生化学部門)
 
1. 骨粗鬆症
細井 孝之(東京都老人医療センター)
2. 糖尿病
武田 純(群馬大学・生体調節研究所)
3. 循環器疾患
木村 彰方(東京医科歯科大学・難治疾患研究所)
4. びまん性汎細気管支炎
工藤 翔二(本学・内科学第4)
5. 老人性痴呆
太田 成男(本学・老人病研究所生化学部門)
6. 本態性高血圧症
中島 敏明(本学・老人病研究所分子生物学部門)
7. 乳癌
松本 智司(本学・外科学第1)
8. 甲状腺癌
北村 裕(本学・外科学第2)
9. 肝臓癌
永井 尚生(本学・老人病研究所分子生物学部門)

 

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第8回(1998年6月13日)
主題 「神経内分泌学の基礎と臨床:最近の話題」
司会 若林 一二(本学・内科学第3)
佐久間 康夫(本学・生理学第1)
 
1. 性腺刺激ホルモン放出ホルモン細胞の発生について
大黒 成夫(徳島大学医学部解剖学)
2. 水代謝異常とバゾプレシン
大磯 ユタカ(名古屋大学医学部第一内科)
3. グルココルチコイド抵抗性を示す疾患と視床下部─下垂体─副腎系
新井 桂子(本学・生理学第2)
4. 視床下部ペプチドによる成長ホルモン分泌のメカニズム
加藤 昌克(本学・生理学第1)
5. ヒト下垂体腺腫における視床下部ホルモン・視床下部ホルモン受容体遺伝子の検出:in situ RT-PCR法の応用
山王 直子(本学・脳神経外科学)
6. 成長ホルモンの中枢性自己分泌調節機構
南 史朗(本学・老人病研究所疫学部門)
7. 総合討論

 

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第7回(1997年6月7日)
主題 「アポトーシスと関連疾患」
司会 太田 成男(本学・老人病研究所生化学部門)
山中 宣昭(本学・病理学第1)
 
1. オーバービュー
太田 成男(本学・老人病研究所生化学部門)
2. アポトーシスを介在するFas と自己免疫疾患および関連疾患
長田 重一(大阪大学医学部バイオサイエンス研究所)
3. 脳変性疾患とアポトーシス阻害因子NAIP
池田 穣衛(東海大学総合医学研究所・オタワ大学医学部・新技術開発財団グループリーダー)
4. 神経栄養因子とアポトーシス
宮田 雄平(本学・薬理学)
5. 腎病変とアポトーシス
山中 宣昭(本学・病理学第1)

 

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第6回(1996年6月1日)
主題 「間質性肺疾患の病態と診断」
司会 工藤 翔二(本学・内科学第4) 福田 悠(本学・病理学第1 )
 
1. 間質性肺疾患における肺胞構造の改築
福田 悠(本学・病理学第1)
2. 病態形成におけるマクロファージの役割(MCP-1)
菅 守隆(熊本大学医学部第一内科)
3. 肺の線維化とサイトカイン
大串 文隆(徳島大学医学部第三内科)
4. 気管支肺胞洗浄液からみた間質性肺疾患の鑑別診断と病態解析
川並 汪一(本学・第二病院病理部)
5. 間質性肺疾患の画像診断
佐藤 雅史(本学・第二病院放射線科)
6. 間質性肺疾患におけるfine crackleの診断的意義
村田 朗(本学・内科学第4)
7. 間質性肺疾患の診断における胸腔鏡下肺生検
小泉 潔(本学・外科学第2)
8. 総合討論

 

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第5回(1995年6月3日)
主題 「遺伝子診療の現状と展望」
司会 島田 隆(本学・生化学第2)
 
1. 関連遺伝子のクローニングと遺伝子診断
江見 充(本学・老人病研究所分子生物学部門)
2. ミトコンドリア病の遺伝子診断
太田 成男(本学・老人病研究所生化学部門)
3. 遺伝子治療における遺伝子導入法
平井 幸彦(本学・生化学第2)
4. がんの遺伝子治療
吉田 輝彦(国立がんセンター研究所がん転移研究室)
5. AIDSの遺伝子治療
松倉 誠(熊本大学医学部小児発達学)
6. 血液疾患における遺伝子異常と治療
猪口 孝一(本学・内科学第3)

 

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第4回(1994年6月4日)
主題 「虚血性脳血管障害:病態よりみた治療への展望」
司会 赫 彰郎(本学・内科学第2)
 
1. 脳血管障害におけるMRの有用性について:基礎的研究および臨床応用
五十嵐 博中(本学・内科学第2)
2. PET、SPECTによる脳白質病変の脳循環代謝
北村 伸(本学・内科学第2)
3. 虚血再灌流障害における活性酸素
池田 幸穂(本学・脳神経外科学)
4. 虚血脳とnitric oxide
田中 耕太郎(慶應義塾大学医学部神経内科)
5. 脳の虚血耐性現象と細胞応答
松本 昌泰(大阪大学医学部第一内科)
6. 脳代謝よりみた虚血耐性現象
片山 泰朗(本学・内科学第2)
7. 虚血による脳のストレス反応
小暮 久也(前東北大学神経内科教授)

 

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第3回(1993年6月5日)
主題 「外科侵襲と免疫」
司会 恩田 昌彦(本学・外科学第1)
総括発言 横室 公三(本学・微生物学・免疫学)
 
1. 手術侵襲とオプソニン活性
渡邉 千之(自衛隊中央病院第2外科)
2. 手術侵襲のリンパ球機能に与える影響
小川 健治(東京女子医科大学第二病院外科)
3. 手術侵襲とサイトカイン
藤田 哲二(東京慈恵会医科大学第1外科)
4. 老化とサイトカイン
島田 義也(放射線医学総合研究所生理病理研究部)
5. フリーラジカルと臓器障害
笹島 耕二(本学・外科学第1)
6. 肝再生とhematolymphoid system
坂本 俊樹(本学・外科学第2)
7. 敗血症性多臓器不全と免疫
平澤 博之(千葉大学医学部救急部・集中治療部)

 

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第2回(1992年6月6日)
主題 「遺伝子診療の現状と展望」
司会 淺野 伍朗(本学・病理学第2)
 
1. 組織障害・修復の臨床的問題点
徳永 昭(本学・外科学第1)
2. 組織障害・修復の病理と問題点
福田 悠(本学・病理学第1)
3. 免疫担当細胞と組織障害・修復
横室 公三(本学・微生物学・免疫学)
4. Growth factorとそのreceptor
長岡 功(順天堂大学医学部生化学)
5. 細胞接着・cell-cell interaction と形態形成
平井 洋平(バイオマテリアル研究所)
6. 細胞外基質、機能と形態
林 利彦(東京大学教養学部化学)
7. 創傷治癒における遺伝子発現:in situhybridization による検索
石崎 正通(本学・病理学第1)

 

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第1回(1991年6月1日)
主題 「狭心症・心筋梗塞:最新の治療をめぐって」
司会 早川 弘一(本学・内科学第1)
 
1. 狭心症
岸田 浩(本学・内科学第1)
2. 心筋梗塞患者の救急搬送
高野 照夫(本学・集中治療室)
3. CCU における集中治療
田中 啓治(本学・集中治療室)
4. 再灌流心筋障害とCa++拮抗薬
淺野 伍朗(本学・病理学第2)
5. 心筋梗塞に対する外科的治療
田中 茂夫(本学・胸部外科)
6. 心筋梗塞のリハビリテーション
小川 剛(筑波大学臨床医学系内科)
7. 心筋梗塞の予後
栗田 明(防衛医科大学校第1内科)

 

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