開発計画の概要

開発計画の概要

新病院

日本医科大学ではこれまでも、病院を患者様が心身ともに癒されるための場として定義し、患者様と医師・看護師・医療技師・事務員等との十分なコミュニケーションによって、患者様の不安感を軽減することを旨としてきました。それを更に推し進め、患者様の平癒にとって、また学生の医学教育にとって最適の環境作りを目指していきます。

  • 患者様用のベッドとして1000床規模/1床あたり80平方メートル(東館を含む)の確保
  • 医師、看護師、医療技師・事務職員等の3者による高品質な医療の提供
  • 患者様への更なるアメニティーの向上と最新医療設備の導入
  • 災害時にも迅速な医療行為を実施できる拠点病院としての機能強化

開発スケジュール


現在も行っております「教育」「診療」「研究」の3つの機能を損なうことのないよう工夫と配慮を重ねながら、新病院建設を進めてまいります。前期工事は外来を中心に病棟も一部実施し、後期工事は病棟の建設、そして周辺の整備工事をした後、平成30年9月に竣工する予定です。